*このブログは日本人が普段使う自然な日本語で書かれています。ふりがなもありません。(This article is written in natural Japanese that Japanese people usually use. There is no furigana.)
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・あなたの国では、夏休みに学校の宿題がありますか。
・学生の時、夏休みに何をしましたか。
日本の学校はだいたい7月末から8月まで夏休みになります。大学は9月いっぱいまで休みです。海外の夏休みはもっと長いイメージですが、日本は約1か月しかありません。にもかかわらず、日本の学校には夏休みの宿題があるんです。読書感想文やポスター、絵日記や漢字練習などかなりたくさんの量が出されます。
読書感想文は学校指定の本を一冊読んで、その感想を書きます。本を読むところからなので、結構時間がかかるし、ポスターも大きい紙に絵を描いて、絵の具で色塗りをして提出します。絵日記は毎日、漢字練習もたくさんあった記憶です。
さらに、自分でテーマを考えて自由研究もします。研究内容を自分でまとめたら、学校に展示されます。私が小学生の時はプールの授業もありました。夏休みの最後の週はラジオ体操があって、毎朝6時に起きて学校へ行って体操をしました。私は宿題は先に終わらせるタイプだったので、最初の方に宿題を終わらせて、後は思いっきり遊んでいました。
勤めていた日本語学校でも同じでした。学校は休みですが、日本語の勉強に休みはありません(笑)学生は宿題の量を見て、「先生!多すぎる!」「休みじゃありません!」と不満を漏らしていました😅
私のアメリカ人の夫は、「私立じゃない限り、普通は夏休みに宿題はない」と言っていました。みなさんの国ではどうですか?また、この日本の文化についてどう思いますか?


Comments
こちらは、学校ではあまり夏休みの宿題がありません。でも大学では、単位を落としたり再試験があったりすると、夏休みに課題をやらないといけないこともあります。私が大学生の時はよく一生懸命勉強していて、夏休みの前はほとんど燃え尽き症候群になりそうでした。夏休みはよく私の救いでした😆
言語学校の夏休みの宿題はいいと思います🙂言語の勉強は、1ヶ月休むのは多分ちょっと悪いですね。多分たくさん忘れてしまいますね
燃え尽き症候群😯ロイさんの大学生活は勉強でとても忙しかったみたいですね。そんな人には夏休みみたいな長期休暇が必要ですね😁
そうなんです。日本語学校の学生はみんなアルバイトでとても忙しいので、宿題がなかったら勉強する時間がないかもしれません。