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あなたの国に季節の定番ソングはありますか?
3月に入り、そろそろ卒業のシーズンです。この卒業の季節にぴったりなのが「さくらソング」です。さくらについて歌った曲はたくさんありますが、人気のさくらソングを紹介します。
1. さくら(独唱) / 森山直太朗
この曲は2003年にリリースされて以来、日本の卒業式や春の別れの季節には欠かせない曲です。ピアノ伴奏だけのシンプルな曲ですが、出会いと別れについて書かれた歌詞が切なくてぐっときます。
私が日本語学校に勤めていた時、卒業式でこの曲をみんなで歌いました。泣いてしまう学生もいて、とても感動的でした。最初のイントロ部分を聞くだけで、思い出して泣きそうです😢
2. 桜 / コブクロ
森山直太朗と同じくらい、この時期になると必ず耳にする曲です。少し昔の曲ですが、今でも卒業式や結婚式などで使われる印象があります。
3. SAKURA / いきものがかり
いきものがかりというグループのデビュー曲です。森山直太朗やコブクロのさくらソングは「しっとりとしたバラード」という感じですが、この曲は爽やかで少し違いますね。いきものがかりは他にも「Yell」という卒業ソングが定番です。
4. さくら / ケツメイシ
ヒップホップのさくらソングです。20年前の曲ですが、MVもとてもいいので聴いてみてください。
5. 桜坂 / 福山雅治
2000年にリリースされた当時、爆発的にヒットした曲です。私も小さかったですが、とても流行っていてテレビでいつも流れていたのを覚えています。母に誕生日プレゼントは何がいいか聞いたら「桜坂のCDが欲しい」と言われ、お小遣いで買った記憶があります🌸
こうみると、20年以上前の古い曲ばかりで驚きます。ですが、確かにこの5曲がずっと「桜ソング」の定番な気もします。調べると、2000年代に「桜ソング」がブームになり、毎年春になると「桜ソング」がリリースされることが定番化したそうです。みなさんも気に入った曲はありましたか?😊
桜の話↓🌸




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