日本語学校で神様になった話 | A story about becoming a God at a Japanese language school

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*このブログは日(に)本(ほん)人(じん)が普(ふ)段(だん)使(つか)う自(し)然(ぜん)な日本語にほんごで書(か)かれています。(This article is written in natural Japanese that Japanese people usually use.)

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みなさんの学校がっこう(会社かいしゃ)などで、おもしろい話はなしがありますか。それはどんな話はなしですか。

 日本語にほんご学校がっこうでは時々ときどき避難ひなん訓練くんれんを行おこなっていました。日本にほんは地震じしんが多おおい国くになので、火事かじや地震じしんが起おきた時ときの逃にげ方かたなどを練習れんしゅうします。地震じしんが少すくない国くにの学生がくせいもいるので、災さい害がいがあったときにパニックにならないようにするためです。

  私わたしはあるクラスで“地震じしんの際さいの逃にげ方かた”を説明せつめいしていました。「地震じしんがあったときはすぐに外そとに出でず、机つくえの下したに入はいりましょう。すぐ外そとに出でて、壊こわれたビルなどが体からだに当あたってケガをしたら危険きけんです。」と言いいました。するとそれを言いった瞬間しゅんかん、なぜか学校がっこうの建物たてものがガタガタと揺ゆれたんです。

  その学校がっこうは大通おおどおりに面めんしています。大おおきいトラックも学校がっこうの前まえをよく通とおるんです。逃にげ方かたを説明せつめいしたとき、ちょうど大おおきいトラックが通とおりました。学生がくせいはみんな驚おどろいて、「先生せんせい!先生せんせいが地震じしんを作つくりましたか!」と騒さわぎました。もちろん、私わたしじゃありません。でも学生がくせいは面白おもしろがって、「先生せんせいは神様かみさまだ!!」と言いって、大爆笑だいばくしょう😂「ちがうよ!!」と言いって、私わたしも大爆笑だいばくしょうでした。それから私わたしはこのクラスで神かみ様さまになりました。

      面白おもしろい経験けいけんでしたが、この場面ばめんの印象いんしょうが強つよすぎて、学生がくせいは逃にげ方かたを覚おぼえていないと思おもいます・・・。みんなのために、あんなにたくさん説明せつめいしたのに!笑

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