勤労感謝(きんろうかんしゃ)の日 | Labor Thanksgiving Day

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*このブログをやさしい日本語にほんごで書かきました (This post is written in easy Japanese.)

*このポストを自然しぜんな日本語にほんごで読よみたい人ひとは (If you want to read this post in natural Japanese) →Post for intermediate

あなたの国(くに)で、どんな『働(はたら)き方(かた)』をしますか。日本人(にほんじん)の働(はたら)き方(かた)について、どう思(おも)いますか。

毎年(まいとし)11月(がつ)23日(にち)は『勤労(きんろう)感謝(かんしゃ)の日(ひ)』です。

国(くに)のお休(やす)みの日(ひ)です。

『勤労(きんろう)』は“仕事(しごと)をすること”、『感謝(かんしゃ)』は“ありがとうと思(おも)うこと”です。

ですから、勤労(きんろう)感謝(かんしゃ)の日(ひ)は『仕事(しごと)を大切(たいせつ)にしましょう。店員(てんいん)さんや会社員(かいしゃいん)、サービスや商品(しょうひん)に感謝(かんしゃ)しましょう』という意味(いみ)です。

ずっと昔(むかし)、11月(がつ)23日(にち)に『新嘗祭(にいなめさい)』という祭(まつ)りがありました。

この祭まつりでは農家のうか*の人ひとが、

農家のうか:farmer (Noun)

「今年(ことし)もたくさん野菜(やさい)やお米(こめ)ができました。神様(かみさま)、ありがとうございます。

また来年(らいねん)もよろしくお願(ねが)いします。」と感謝(かんしゃ)しました。

その祭(まつ)りの名前(なまえ)が変(か)わって、勤労(きんろう)感謝(かんしゃ)の日(ひ)になりました。

みなさんは今(いま)、アルバイトや仕事(しごと)をしていますか。

仕事(しごと)はもちろん大変(たいへん)ですが、楽(たの)しいですか。

私(わたし)は「日本人(にほんじん)は働(はたら)きすぎだ」とよく聞(き)きます。

昔(むかし)は残業(ざんぎょう)がたくさんあったり、休(やす)みがあまりもらえなかったりしました。

上司じょうし*や先輩せんぱい*が残業ざんぎょうしていたら、下したの人ひとはなかなか帰かえることができなかったり…。

上司じょうし:one’s boss (Noun)

先輩せんぱい:senior (at work or school) (Noun)

ですが、最近(さいきん)は少(すこ)しよくなったと思(おも)います。

法律(ほうりつ)が変(か)わって、残業(ざんぎょう)の時間(じかん)が決(き)められました。

日本人(にほんじん)の考(かんが)え方(かた)も、少(すこ)しですが変(か)わったと思(おも)います。

『残業(ざんぎょう)=仕事(しごと)ができない・仕事(しごと)がおそい』と思(おも)う人(ひと)もいます。

それからコロナになって、リモートワーク*も増ふえました。

リモートワーク:remote work (Noun)

コロナの前まえは、長ながい時間じかん、満員まんいん電車でんしゃ*に乗のって会社かいしゃへ行いきました。

満員電車まんいんでんしゃ:crowded train (Noun)

台風(たいふう)の日(ひ)も、雪(ゆき)の日(ひ)もです。

ですから、事故(じこ)で電車(でんしゃ)がとまったら大変(たいへん)でした。

今(いま)はいろいろなところで働(はたら)くことができます。

田舎(いなか)に引(ひ)っ越(こ)した人(ひと)もいます。

会社(かいしゃ)に行(い)かなくてもいいからです。

日本(にほん)はまだ『働(はたら)き方(かた)』の問題(もんだい)がたくさんあります。

法律(ほうりつ)やみんなの考(かんが)え方(かた)が変(か)わるといいなと思(おも)います。

こんな働はたらき方かたはだめです😅

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