iPhoneをおとした話 | The Story of Dropping an iPhone

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*このブログをやさしい日本語にほんごで書かきました (This post is written in easy Japanese.)

*このポストを自然しぜんな日本語にほんごで読よみたい人ひとは (If you want to read this post in natural Japanese) →Post for intermediate

大切たいせつなものや高たかいものを落おとしたことがありますか。そのあとどうなりましたか。

大切(たいせつ)なものや高(たか)いものを落(お)としたことがありますか。

わたしは1回(かい)だけ自分(じぶん)のiPhone(アイフォン)を落(お)としたことがあります。

今日(きょう)はその時(とき)の話(はなし)です。

その日(ひ)は郵便局(ゆうびんきょく)に用事(ようじ)がありました。

郵便局(ゆうびんきょく)は近(ちか)いです。自分(じぶん)のうちから歩(ある)いて10分(ぷん)くらいでした。

ズボンのポケットにiPhone(アイフォン)を入(い)れて家(いえ)を出(で)ました。

郵便局(ゆうびんきょく)で荷物(にもつ)を送(おく)って、帰(かえ)りました。

ですが家いえに着ついてポケットに手てを入いれたら、電話でんわがありません。

玄関げんかんの前まえや近ちかくの道みちを見みましたがありませんでした。

急きゅうに心臓しんぞう*がどきどき*して「大変たいへんだ・・・😱」と思おもいました。

心臓しんぞう:heart (Noun)

どきどき:to beat fast of one’s heart (Adverb, Suru-Verb)

「道(みち)にあるかもしれない」と思(おも)ったので、家(いえ)から郵便局(ゆうびんきょく)まで道(みち)を見(み)ながらもどりました。

でもありません。郵便局(ゆうびんきょく)の人(ひと)にも聞(き)きましたがありませんでした。

古(ふる)いiPhone(アイフォン)でしたが、ずっとデータのバックアップをしてなかったので、かなしかったです。

夫(おっと)が家(いえ)にいたので電話(でんわ)をかけてもらいましたが、誰(だれ)も答(こた)えません。

そして何度(なんど)も何度(なんど)も電話(でんわ)をかけました。

そしたら女(おんな)の人(ひと)が「もしもし」と言(い)いました。

女(おんな)の人(ひと)は私(わたし)の電話(でんわ)を道(みち)で見(み)つけて、交番(こうばん)に行(い)くところでした。

私(わたし)は「それは私(わたし)の電話(でんわ)です。ありがとうございます。」と言(い)いました。

女(おんな)の人(ひと)は郵便局(ゆうびんきょく)から遠(とお)いところにいましたが、またもどってきてくれました。

郵便局(ゆうびんきょく)の前(まえ)で会(あ)って、iPhone(アイフォン)をかえしてくれました。

もし悪(わる)い人(ひと)が拾(ひろ)っていたら、たぶん私(わたし)のiPhone(アイフォン)はかえってきませんでした。

本当(ほんとう)にラッキーでした。

今までは「どうして電話(でんわ)を落(お)とすの?大おおきい音おとが聞(き)こえるでしょう?」と思(おも)っていました。

でも私わたしも音おとがぜんぜんわかりませんでした。

それからはすごーく気(き)をつけています。

1万円まんえんを落おとした話はなしはこちら↓😱

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