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永住権の手数料はいくらまでなら許せますか?
この前、私のアメリカ人の夫が「これを見て」と言ったニュースがあります。それは「永住権取得の手数料が10万円以上になるかもしれない」というニュースでした。
去年の6月のデータによると、日本に住む外国人数は395万人で過去最高になりました。少子高齢化の日本は外国人の受け入れを進めてきましたが、一方で古い法律や制度が今の生活に合わなくなってきています。そのため、最近はルールを新しくする大きな変化が起きようとしています。今回は「ビザ」と「永住権」についてです。
- 在留カードが新しくなる
2026年6月14日から「特定在留カード」というものが始まります。これは「在留カード」と「マイナンバーカード」が1枚になったものです。このカードを作るかどうかは、自分で選ぶことができます。身分証明書を2枚持たなくてもいいのは便利ですが、1枚のカードに重要な個人情報がまとまってしまうのは不安だという声もあります。
2. ビザの手数料が大幅に上がる?
ビザの更新や変更にかかる手数料は去年値上がりしたばかりですが、今年はそれ以上の値上がりが想定されています。これまでの手数料は、変更・更新許可で6,000円、永住許可で8,000円~1万円程度でした。それが変更・更新許可で3万~4万円、永住許可には10万円以上で検討されています。欧米のビザ手数料水準に合わせるのが目的だそうです。
3. 永住権を取るのに「日本語」が必要になる?
将来、永住権を取るためのルールに「日本語能力」が加わる予定です。まだ、どの試験を使うのか(JLPT?他?)どのレベルなのか(N4?N3?それ以上?)など詳細は未定ですが、2027年4月までに決まります。
これらの変更は我が家にも直接関係する大きな問題です。最近の日本では「外国人政策」や「移民」が活発に議論されていて、今までにない雰囲気があります。これ以外にも変更される法律がまだあって、今回いろいろ調べて初めて知ったことがたくさんありました。大切なのは直前になって慌てないことですね。ニュースなどをチェックしながら、今のうちに準備をしなければならないと思いました。
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Consulting with the Immigration Services Agency

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